火曜日, 11月 15, 2011


続き

なるべくフラットに書きたいんだけど、難しい。。


3月の終わりか4月の初めに一旦元の飼い主さんにお返ししました。5月から正式に譲渡していただく約束で。
あっちに行ったり、こっちに行ったり、よもぎは物じゃないと多くの人から心配の声をいただきましたが、前の飼い主さんにしても、私にしてもよもぎが大切だからこそ、お互いに手離す事ができず、飼い主の心の整理をするこの期間は必要だったと思います。

5月3日、よもぎは再び私の元に来ました。
これから自分1人で責任を持って飼うんだという強い気持ちが湧いてきて、仕事には連れて行かなくてもよもぎは大丈夫だと自然に思えてきました。

よもぎと暮らしやすいように整えた部屋や家具の影響もあると思いますが、私が落ち着くのと同時によもぎも嘘のように鳴かなくなったのです。
部屋の中では、必要以上にくっつき回らなくなりました。

その後、部屋を引越したけれど変わらずにいます。

まさか成犬のよもぎが分離不安になるなんて思いもよらなかったし、それ以上に私がこんなにもよもぎに依存しているとは気がついていなかったけれど、よもぎとこの経験をして、乗り越えて更に絆が強くなったと思います。


今は本当の意味で人と犬、いいパートナーという関係が築けました。

また、犬というのは飼い主の気持ち1つでこんなにも不安になったり、落ち着いたりするのかと学びました。

もし、私と同じように悩んでる人がいるなら、私はよもぎとの経験を通じて、飼い主の心次第で犬はどういう方向にも向くとお伝えしたいです。

おわり

0 件のコメント: