犬たち
お仕事で犬の殺処分所に行ってきました。
ちょっとリアルな絵なので、画像は載せませんが、今こうしている間にもたくさんのワンコ達が亡くなっているんだという現実に、やりきれない気持ちでいっぱいになりました。
明日、明後日には確実に死ぬ運命の犬たちの悲痛な声、あきらめの目、明らかに身ごもっている子、たった今なくなった子、たぶん一生忘れることはないと思いますし、忘れちゃいけないなと思います。
この施設では新しい飼い主さんに巡り合えるよう、譲渡会を行ったりボランティアの方たちと連携をとったり、スタッフがご自分で引き取ったりしながら、なるべくなら殺処分に会う前に生きる道を作ろうと必死に活動をしているそうです。が、それでも追いつかないくらいの犬たちが日々施設に運ばれてくると。ちょうど私が見学している時にも3頭ほど犬が運ばれてきました。
捕獲された犬たちは必ずマイクロチップの検査をしているそうですが、マイクロチップを入れている子はまだまだ少ないそうです。
ちょっと深刻になってしまいましたが、このブログを読んでくださる方へ、可愛がられて生きている犬がいる裏側で悲しい出来事が起こっている現実を少しでもお伝えできればという気持ちで書いておきます。
